19歳童貞が出会い系でテレフォンセックスしようとした話

 僕がテレフォンセックスの存在をしったのは、某大手掲示板のエッチな板を巡回中の時でした。

 目が釘付けになった理由は、その体験談が“無料サイト”を舞台として点にあります。当時の僕は、有料の出会い系を利用するも惨敗で、何万円も溝に捨てていた状態。僕は思ったんです。実際に会ってセックスすることは難しくとも、エッチな通話であればまだ容易ではないかと。

 熱意が冷めないうちに、無料の出会い系に登録しました。プロフィールには「テレフォンセックスを楽しみたい」と記載。またユーザー検索を活用し、それに関する記載がある女の子たちにせっせとメールを送信しました。

 30通ほど送信した辺りだったでしょうか。Aという女の子から返信がきました。

「テレエッチしたいんだけど、いつが暇?」

 待ち望んだ一通です。興奮する息子を宥めつつ、僕は返信。

「22時以降であればいつでもOKです」
「じゃあ、今日の22時ね。スカイプのID教えて」

 え?スカイプ?ID?テレフォンセックスって、通話だけ楽しむものじゃないの?

「スカイプとカメラないと楽しくないじゃん!あとマイクも買っておいで!」

 時刻は20時。僕は言われるまま買出しに出掛け、カメラとマイクを購入。説明書とにらみ合いをしながら接続し、スカイプのIDも取得しました。

 けれど、テレフォンセックスは楽しめず仕舞い。スカイプで会話するには至ったんですが、

「声も雰囲気も硬い!カメラの画質悪い!つまんない!」

 という理由でブッチリ切断。以後メールも途絶えてしまいました。

 しかし僕は諦めていません。いつか必ず、テレフォンセックスしてみせますよ!

相互バランスの重要性

 テレフォンセックスを楽しめるかどうかは、相互のバランスによります。片方はお喋り、片方は言われるまま・・・傲慢な社長と秘書など背景設定がある場合は別として、偏ったバランスではテレフォンセックスを100%楽しむことが出来ません。

 また、双方が物静か(謙虚)の場合も同様です。行為がなかなか進展しないどころか、酷い場合は「どうぞ」「いや、そちらがどうぞ」と譲り合いが続きます。

 相手としておすすめ出来るのは、“程々に要求をしてくる”タイプ。テレフォンセックスにおける、燃料投下タイミングを熟知している女性です。

 もちろん女王様が好みであるなら、絶えず要求してくるタイプも悪くありません。従順な態度を示せば、継続的に遊んで頂けるでしょう。

 しかし一般的な、それこそ官能小説のような甘くねっとりとした世界に浸りたい場合には、前者のタイプが欠かせません。互いに興奮を得つつ、同じペースで脱いでいきましょう。

 バランスが偏っていると、一方は裸、一方は着衣という状態に陥ります。もちろん興奮の度合いも違い、裸の側がひとりハアハアする状態です。これはちょっと虚しいですし、傍から見れば変態です。

 余談ですが、テレフォンセックスは0円で楽しむことも出来ます。

 その場合は、スカイプなど通話ツールを活用します。通信費は掛かりますが、1分幾らというシステムはありません。カメラを使えば、お互いの様子を見せ合うことも出来ます。

 相手は、出会い系サイトなどで探します。無料タイプを活用すれば、こちらも出費は掛かりません。あらゆる物を上手に活用し、お楽しみ下さい。

テレフォンセックスのメリット

■浮気ではない

セックス、楽しんでいますか。
新婚さんや新しく恋人ができたという人は、それこそ毎日のようにセックスをエンジョイしていることでしょう。
しかし、長年に亘って夫婦生活を営んでいる人や長い春を送っているカップルなどとなると、パートナーとのセックスにはもう飽きてしまったということも少なくないに違いありません。
そもそもセックスというのは生殖行為なのですから、本来の目的は子孫を残すことです。
その目的を果たすために「性的快感」を付加させているわけです。
したがって、同じ相手とのセックスばかりでは生殖行為そのものが満たされなくなり、やがて「飽き」という結果がもたらされることとなるのです。
ですから、肯定するわけではありませんが浮気や不倫も人間の本能的な部分においては仕方のないことなのかもしれません。
しかしながら、いくら本能が求めるとはいえパートナーがいるのに別の異性とセックスをすることは世間一般では認められない行為です。
けれども、テレフォンセックスなら大丈夫です。
いくら多くの異性とプレイしても、浮気にはならないのです。
中にはこころよく思わないパートナーもいるでしょうが、万が一離婚訴訟になったとしてもテレフォンセックスを浮気と認めるような判決が下されるとは考えられません。
安心・安全にセックスプレイを楽しむことのできるのがテレフォンセックスなのです。

■飽きることがない

また、テレフォンセックスはさまざまな疑似セックスやプレイが楽しめます。
テレフォンセックスはいわばバーチャルなセックスですから、現実のセックスにこだわる必要はないのです。
たとえばあなたがSMプレイに興味がありSの場合、相手がMでなければ苛められたり痛い目をするのはイヤですよね。
そんな場合でもテレフォンセックスなら実際に苛められたり痛い目をするのではないので、相手も抵抗なく気軽に応じてくれるはずです。
レイプも実際に行なうと犯罪になりますが、テレフォンセックスならいくらでもOKです。
上司と部下、先生と生徒といったシチュエーションも自分の思いのまま、近親相関で父親が娘と関係を持つなんてことも問題ありません。
自分の好きなプレイが好きなシチュエーションで楽しめるテレフォンセックスですから、飽きることはないのです。

お互いがテレフォンセックスで楽しむために

■セックスに演技は必要?

女性はセックスの際に「演技」をするという話を聞いたことはありませんか。
これは、たとえばわざと喘ぎ声を出したり大げさに感じているふりをするといったものです。
もちろん一般的には実際に感じて喘ぎ声を上げたり悶えたりしていることが多いのですが、時と場合によってはこういった「演技」が非常に重要な役割を果たすこともあるのです。
「演技」という言い方をすれば印象がよくなかったり男性はちょっとショックかもしれませんが、実はこれ、男女ともにエッチをより高めて楽しむために効果的ともいえるのです。
女性は、わざと喘ぎ声を上げたり感じたふりをしているのを自分自身で認識することでより気分が高まります。
「私はこんなに感じている」「こんなにエッチなことをしている」そう思うことでさらに快感が増幅され、セックスをさらに楽しむことができるのです。
また男性にすれば、女性が感じている状態を目の前にしてますますテンションが上がり興奮させられるに違いありません。
このように、セックスの際の「演技」はそれがあまりにもわざとらしくなければ、非常に効果的な「スパイス」となり得るというわけなのです。

■「声」は不可欠

こういった行動が、テレフォンセックスの際にはさらに求められます。
というのも、テレフォンセックスでは相手の姿かたちを目にすることはできません。
つまり、耳から聞こえる声や音だけを頼りにエッチな気分を盛り上げなければならないのです。
実際に自分が感じていても、それをしっかり認識させなければ相手も楽しむことができません。
そのためには、ちょっと大げさなくらいに声を出すのも必要なのです。
そしてこれは何も女性だけに求められることではありません。
男性の場合、セックスの最中に喘ぎ声を上げるなんていう人はあまり多くはないようです。
けれども、テレフォンセックスの最中には自分が感じていることを伝えるために息遣いを荒くしてみせたり喘いでみたりといった行為が必要です。
女性の中には、男性の喘ぎ声に妙に興奮するという人も少なくないのですよ。
テレフォンセックスでお互いが快感を得るためには、「声を出す」のは不可欠であることを認識しておきましょう。

最新のお知らせ

過去のお知らせ

最近のコメント

    アーカイブ

    カテゴリー

    • カテゴリーなし

    お知らせ

    ここはバナー領域です

    Copyright© 2010 かわいい娘が多くいるテレフォンセックス掲示板 All Rights Reserved.